ロシアガス供給停止不安でユーロ安が加速|ドイツ発大恐慌の予兆!?

円安、さっぱり止まるも気配がありませんが、ユーロ安も加速です。門外漢ながら円安ではなくドル独歩高、なのでは?

為替のことは、ドルと円の価格表示を見ても、その数字が何を意味するか、しばらくにらめっこするレベルですw。ましてや、ドル以外の通貨と円の価格などはとんと興味もなく、まるでわかりません。それが、ここ数日

ん!?
これって、ドルと円のレート?
え? ユーロ?

と、眼をパチクラ。ドルが円に対してもユーロに対しても130円台になっているんですね。

外国為替市場で、ドルに対してユーロ安が急速に進み、一時、1ユーロ=1ドルを割り込んだので、1ドル≠1ユーロ≠137円 みたいなことになっているんですね。
 
ドルとユーロの取引で価値が等しいとき、つまり1ドルと1ユーロが同価格のとき「パリティ」と呼ばれるそうですが、ユーロが1⃣ドル以下になると「パリティ割れ」と呼ばれ、この状態になるのは2002年12月以来、およそ20年ぶりだそうです。
2002年になぜパリティ割れしたのか? なかなか見つけられませんでしたが、ここに解説があります。ユーロが出来て間もないときの混乱だったようです。
ユーロドルの歴史
ユーロ急落の原因はロシアからドイツにガス供給するノルドストリームパイプラインが停止されて、これが一時的ではなく継続するのではないか、そうなればドイツ経済は悪化する、との懸念が広まっているからです。
毎年7月はメンテナンスのために一時的に停止する期間(2週間位)があるのだそうです。しかし、今回修理が必要な部品をカナダから調達する必要があったのに経済制裁の範囲としてカナダが拒否したことにより、部品調達ができず停止期間が?になった、と報道されています。
感情的な反応で制裁を課したから、こういう様々な想定外の事案があちこちで発生しているようです。周到なプーチン大統領はすべて計算していたと思われます。
プーチンのしたたかな計画を暴露する本が2015年に米で出版されているのですから、実際にはその数年前から準備されていたのでしょう。書籍についてはこの記事で取り上げました。
日本ではあまり報道されませんが、ドイツではインフレが加速しており、ガス供給は配給制になるのではと取り沙汰されています。ガス不足はすでに産業界のモノづくりに深刻な影響がでていて、企業の存立が危うくなるくらいのレベルだそうです。企業が立ち行かなくなれば失業者が増え、大不況になります。
ドイツはECを牽引する立場なので、ドイツの不況はEC全体に波及。時間の差こそあれ、西側諸国だけでなく世界中が巻き込まれる。
そうなるとむしろロシアは優位になります。エネルギーも食料も輸出するくらい十分あり、国民はソ連崩壊の経験があるからこのような状況でもパニックになることはない。
イデオロギーや指導力誇示の感情的ロシア制裁のツケはロシアよりも西側が確実に払わされています。中国はニンマリ。西側、ロシアの双方が弱体化すれば優位になるのは中国です。中国は人民元、すでに準備しているデジタル人民元をロシアガス、石油の通貨にするべく動いているだろう、との観測記事も見かけます。
情報源はクリフ・ハイだったと思いますが、「この夏にドイツの銀行が破綻し、次々に影響が世界中に広がる。いくつも銀行が破綻する。金融システムは混乱し、株も大暴落、驚くほど下がる。」と。
クリフ・ハイではなく、彼の情報を取り上げているブログだったか、あるいは*エズラ・コーエンのツィートだったかな、先日カナダで起きた通信障害ではATMやスマホ決済ができず、大混乱だったそうです。どのくらいの影響があるか見るためのテストだったのだろう、と。つまり、意図してなされたと。(先日のauは?)
中国では銀行の取り付け騒ぎが頻発しているようです。4ヶ月も引き出せないって、どんな国なの!!!
金持ちなら通貨から金や銀に替える手もあるでしょうが、年金暮らしなる身には何もできない。不況の備えはできないからジタバタしても仕方がない。

オッチャン
いやいや。
それは、ジタバタ出来るのは金持ちだから
やで。(笑)あんたは埒外。
せめて、手元に数ヶ月の生活用の現金を用意しておくくらいかしら。

補 足

*エズラ・コーエンについて正体(?)がわかりました。日本人で彼の情報を観測している人のブログに記載されていました。

Ezra Asa Cohen-Watnick エズラ・エイサ・コーエン=ワトニック
(1986年5月18日生まれ)[1]は、トランプ政権下で国防次官代理(情報担当)を務めた。それ以前は、特殊作戦・低強度紛争担当国防次官補代理、米国司法長官の国家安全保障顧問、米国国家安全保障会議(NSC)の元情報プログラム担当上級部長を務めていた。

トランプ元大統領の側近だった。ごく政権中枢にいたから知り得たことを踏まえた情報発信のようです。サイキックではない。ちなみに、この日本人ブログはトランプ氏の動向を追っています。

ついでに直近のエズラ情報。
??? トランプサイドなのにプーチン敵視? ウクライナサイドなのが奇異に思えます。

補 足

7/15 原文をグーグル以外の翻訳ツール(DeepL無料版)でやってみました。
We got word from Ukraine. Everyone at the Soviet Base camp's dead.
New signs of fighting. Parasites. Zelensky's men are headed north.
That is their last hideout. That's where they'll active the final Trump card.
Unless we stop him, he'll go down in history a conquering victor. We can't let that happen.
Wipe them out...Don't leave any trace of their existence.Ukranian Bio Labs were creating ethnic cleansing parasites.
ウクライナから連絡があった。ソ連軍の基地で全員死んだそうだ。新しい戦闘の兆候だ。 寄生虫だ。
ゼレンスキーは北へ向かった。そこが彼らの最後の隠れ家だ。そこで(Trump)最後の切り札を使うだろう。
我々が止めない限り 彼は歴史に残る 勝者となるでしょう。そんなことはさせられない。彼らを一掃してください... 彼らの存在の痕跡を残さないでください。
ほぼ同じですが、アンチ・プーチンではなく、アンチ・ゼレンスキーであるとわかります。「最後のトランプカード」が訳文にはないけど、トランプを外せばゼレンスキーが最後の切り札にこれまで開発してきた生物兵器を使うだろう、と取れます。(ソ連軍の基地で全員死んだ、これも生物兵器だったと読み取れます。)

トランプカードの意味が???です。

数日考えて、ふと思いついた。
ゼレンスキーが生物兵器を使った段階で、トランプカードが切られる。(トランプサイドから)
それは真実を暴露するというカード、ではないか。世界が混乱に陥った時、これまでの悪事が暴露される。とサイキッカーやクリフ・ハイが言っていますから。多分、そうでしょう。

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