ラムネ
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最近、調子落ちています。始まりは新しくした眼鏡の度数が合わなかった、しかもこれに気づくのが遅く数ヶ月使ってました。その間、脳が混乱して疲弊。目はもちろん、肩こり頭痛も伴うようになり、ようやく間違った検眼が原因だと結論しました。

この間、検眼依頼した眼科に相談していましたが「検眼は妥当。白内障があるからということも考え白内障手術も検討されてはいかが。」と言われて、こりゃアカン。と、ようやく気づいたトンマさ。
その後、眼科と眼鏡屋さんで4回検眼してもらいました。ネットで勉強したことをもとに自分が納得する処方で作ろうと考えてのことです。

検眼については備忘録の意味もあり、しっかり記事にしたいところですが、なにせ脳が働かないので、とても今は作業できません。

今後あれこれ相談できる眼科を見つけるために眼科巡りし、灯台下暗しの近所に信頼できそうなところを見つけました。そのクリニックの待合室に血圧計があったので、測ってみると・・・

話が飛びます。なにせ脳の働きが悪いので・・・(+_+)
ごめんなんし

上が104、下がビツクリの46です。生まれつき低血圧で上が100超えることはめったになく、そのため献血できなかった。ちなみに献血は上の血圧が100以上が条件です。
たいてい上が90台、下が60台の数値でしたが、今回のように下が46なんていうのは初めてです。

 

血圧は上下それぞれの数値より、上下差がポイント。この差がないということは落差が少ないということで血流が弱い。

という解説を読んだことがあります。その考えなら特に問題はないのか、とも思いますが、現状、すぐフラフラして倒れ込んだりするし、頭が重いというか詰まった感じ(血液がとまっている感じ)、真夏でもレッグウォーマーシていた冷えはさらにひどくなり、明け方には足元だけでなく体全体がヒンヤリしています。
とりあえず何か食べるとすぐに温かくなるので、ちょくちょく食べていたのでこちらに越したときから何と5キロは増えて記録更新中。

先日の健康麻雀のとき、パタッと脳の機能が停止した感じがありました。頭が真っ白というか、動画が突然停まった感じです。牌を切らなくてはいけないというゲームの流れはわかっているですが、どう判断してどの牌をきるのか?という思考ができません。ゲームの流れがわかっているというのは、直前にはその思考があった、というだけであり「何か切らなきゃ」と考えているのではないんです。
とりあえずゲームは続け、そのうち少しづつ思考できるようになりましたけどね。(この時点では血圧のことはまったく考慮していませんでした。)

その晩、あれこれ検索した挙げ句「脳にエネルギーが足りないのだ」と判断して、ブドウ糖を積極的に摂ることにしました。ブドウ糖が見つからなかったのでラムネを食べたら、途端に詰まった頭がスッキリしました。

ラムネがなぜうちにあったかというと、数日前に業務スーパーのレジ前「本日のお得コーナー」にラムネが山積み。ちょっと前にネットで「ブドウ糖がないときはラムネが代用できる」という情報をみてましたから、買いましたよ。
話がそれますが、こういうタイミングの良さというか、本人が知らないだけの「流れの良さ」というのは興味深いですよね。子供が居ないからラムネなんてこれまで買ったこともないんですから。

その後はブドウ糖を持ち歩くことにしていましたが、初めてラムネを食べたときのような著効は見られませんでしたけどねぇ。低血圧がひどくなっていたのだから、それだけでは解決になっていないのでしょう。

散々低血圧で対策できることを調べましたが、妙案は無し。長い長い付き合いなのでこれまでも調べてはましたけどね。低血圧が病気を誘引することはないので研究もされないのですねぇ。しっかり不定愁訴はあるんですけどね。

回転の悪い脳をつついて、これまでこんなときは何をしていたっけ!?と振り返って、思い出したことを全部やっていますよ。

自分で作っている薬用酒、黒にんにく、アーユルヴェーダのハーブ・滋養強壮の食品(チャワンプラシュ)、水素入浴、脳の活性酸素を除去する「Lカルノシン」(イミダゾールじぺプチドと同じもの)・・・など。
ボゥーとした状態に一番効き目がはやいのがアーユルヴェーダの「アシュワガンダ」というハーブです。すぐに温まるのはアーユルヴェーダの滋養強壮食品「チャワンプラシュ」。これはインドでは疲れたらこれ、という一般的なアーユルヴェーダ処方のジャムみたいなものです。

チャワンプラシュ
チャワンプラシュは、古くはアーユルヴェーダの古典文献『チャラカ・サンヒター(Charaka Samhita)』でも、若さを保つコンビネーションとして紹介されています。この文献に登場したのは、紀元前1000年頃の初期とされ、現在まで非常に長い歴史を持って利用されてきた調合です。
また、チャワンプラシュという名称は、最初にこのフォーミュラを処方した相手、チャワン・リシ(Chyawan Rishi)という人物の名前に由来しています。チャワンプラシュは、体力維持、老化防止、細胞機能の活性化などの効果が、長い伝統の中で経験されてきました。また、身体面だけでなく、脳細胞への栄養を高めることによって記憶力を向上・維持するなど、脳の機能や知性の活性化の効果もあります。
その他にも、免疫システムの強化、筋肉量の増加、消化のサポート、肝機能のサポート、代謝のバランス、栄養素の吸収促進、胃酸のバランス、便秘の緩和、心機能の平滑化など、多くの効果が認められています。

【成分】アムラ、アシュワガンダ、シナモン、カルダモン、バンウコン、アルジュナ、蜂蜜、ギー、ごま油、こしょう、ベルノキ、ハマビシ、ハマスゲなどなど全部で46種類。

 

これを読んで欲しくなってその他のハーブと一緒に(いつもお願いしているインド在住の個人から)購入していました。しかし、蜂蜜も入っていてそこそこ甘いのでそのうちほったらかし。
昨日のことですが、ふと思い立って食品保存だなを整理していたら、2個買ったうちの未開封の瓶から中身が漏れていました。発酵して圧が高くなったのでしょうか、フタを抑えているものも破って流れ出ています。賞味期限は数年前に切れていますが、なめてみると味の変化はないみたい。なめただけなのにすぐ温かくなって「おお!これは使える。」となりました。

ふと思い立ってというのは「これを使え」と誘導されたんだろうな、と思って。

 

もっと理路整然と記事にしたいところですが、とりあえずは近況報告ということで。

あ!
メガネの方も3回も作り変えて最終的なものが来週出来上がります。オンディーズというメガネチェーンは一年以内に2回までレンズを無料交換してくれます。これまで使っていたフレームで一回作り変え、新たにフレーム買って2回作り変え。思わぬ出費。
とんでもない検眼処方を出した眼科は何の責任も取らないわけです。眼科による検眼処方は相当でたらめなんですよ。語るには脳が回復してないので今は出来ませんが・・・。

 

お茶を濁すのにちょうどよい動画を見つけたのでどうぞ。

 

 

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