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長く使うものは購入前にそこそこ丁寧に調べていますが、電子レンジだけは大失敗しています。
スウェーデンの電子レンジ。
それまで使っていたパナソニックの電子レンジが突然壊れ、アセアセで買ったのですがね。コイツが大外れの最悪レンジでした。
スウェーデンのエレクトロニクスはヨーロッパでは大手ですが、日本では惨敗。とっくに日本撤退しています。これを買ったのは撤退直前だったのかな・・・。

 

エレクトロニクス製電子レンジ

 

パナソニックのレンジはオーブン付きでしたが、オーブンを使うとその後しばらくはレンジが使えない。最近のものもその点は同じだけど、冷却ファン付きで多少なり覚めるまでの時間が短縮されるようですね。
ワタシ的には複雑なオーブン調理をする気はなく、ミルクを温めてトーストする、というつもりでした。ところがそれができないことがわかり、次に買うなら単機能の単純なレンジ機能だけのものにしよう、と思いながら使っていました。それが突然壊れたのでレンジ機能だけのレンジ選び。

シンプルなレンジのみの機能、時間はダイヤル式、シンプルなデザインで手入れしやすい。

という条件で探してピックアップしたのがこのエレクトロニクスのものでした。5年前で9,000円くらいでしたよ。デザインはシンプルで庫内も凸凹がなく掃除しやすい。ダイヤル式だし・・・と満足していましたが、これがしょうもない出来でした。
大雑把。というより、もはやお飾りのようなダイヤルです。
分単位になっているのですが、ほんとに分単位なの。どういうことかというと、ちょっとずれると1分のつもりが2分になる。ダイヤルはカチカチと単位ごとに止まるんですけどね。どうした違いがあるのか、その時々でずれるらしい。

回転式でウィーンと音を立てて回転してるんだけど

ウオイ!
まぁだ回ってんのぉ。
もう1分たったでしょうが!
という塩梅です。
仕方がないから、目の前に仁王立ちして見張って、頃合いを見て止めます。運転中はライトが付かず暗いので、いちいちドアを開いて見る始末。しかもドアは横開き。
解凍も一回やってみたけど、むらがある。それも半端なむらではない。煮えたとこと、とまだ凍っているとこ。どないもこないも大雑把というか、でたらめな奴。

こんなレベルでは
日本で受け入れられるはずがないっ!
と、使うたびに腹立たしい思いで使ってきましたよ。
壊れれば即買い換えられるのに、これがこの先死ぬまで壊れそうにない。頑丈シンプルだけが取り柄。
そのうち、なにか機会があれば買い換えよう、と思い続けて来たのでした。その「なにかの機会」というのが、なかなか来ない^^;
ありがたく頂いた給付金10万円ですが、みなさん使ってますかぁ!?使わないと駄目よ。貯め込んじゃ。(あるアンケートによれば4割のひとがまるまる貯め込んでいるらしいですが・・・)
私はしっかり協力して残り少なくなってますよ。そう、残り3万円ほど。
というわけで、これで買い替えましたよ!
しっかり調査して、評判のいい日立のオーブンレンジ。ひと利用には十分なサイズと機能です。今年のモデルは5万円弱ですが、昨年モデルは2万円安い。迷わず昨年モデルにしました。
届いたレンジ、前のものより高さが若干高いだけで同じ場所においても収まりもよい。とりあえず使う機能は「あたため」「解凍」のみ。早速取説を読むと、なぬ~!?

「あたためいろいろ」ボタンを押して「ご飯・お惣菜」を選択して「オートあたためボタン」を押します。注意:使う容器は中のものと同じくらいの重さの物してください。
と書かれていますがな。ということは、食卓に並べるときにこの容器にしようかな、と選んだ容器でチンするのはできないの!? そこに中のもの同じ容器か否か、というフィルターが必要なのかぁ!?
あるいは、チンした容器から好みの容器に入れ替えろってか。
そもそも中身の重さとか、容器の重さとか把握してないっちゅうの!
「オートあたため」でなく手動で時間設定する場合はどんな容器でもいいらしい。しかし、この時間設定がよくわからない。昔のもののようにダイヤルとかデジタルで時間を設定するようになっていなす。
あ~! なんなんだかなあ。やりたいことはシンプルなのよ。
「オート解凍」をしてみたらこれは上手くできました。絶妙な溶け具合。グッド♪です。
これ、大事に使って死ぬまで持たせないと。あれこれ道具の使い方を学ばされるのは腹が立つ。かといって自分の知らないとこで決められているオートとやらを使うのも気が乗らない。でも解凍はオートで上手くできたから、最近のオートは信頼できるのかもしれないけど。
何やかにやで新しいものはウザい。そういうお歳なんですよ。自分がこうなるとは思いもせなんだ。やれやれ。

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