水滴に映り込んだ景色
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新型コロナウィルスに関する話題も、次第に拡がりを見せて「このタイミングでこういうことが起きている意味」を問う、という視点の記事も見受けるようになってる感じがあります。もとより、陰謀説とか異次元存在(なんなんだか、ですけど)のアドバイスとかの動画はネタ元かわからないくらいに増殖していますけどね。
こういうのはエンタメにしても、気分が悪くなるものばかりでその発想の低レベルにうんざんりさせられるますね・・・。

以前の記事で取りあげた国際政治学者・藤井厳喜氏の動画もある意味、センセーショナルに過ぎていて、結果的にノイズになっている、と思います。
情報の質はお立場上、かなりの正確さでしょうが、それをどう解釈するか、という所では同氏のバイヤスがかかるんですからね。

動画を見てると興味深く、面白くはあるけど、気分は悪くなります。(>_<)
ということはハズレ!なんだと思うんですよ。(笑)

私のモノサシはシンプル。
心地よいか?
うれしいか? 
愉しいか? 
いけてるか? (^ ^)v

なかなか、自分のモヤモヤした疑問を明晰にしてくれる記事はみつかりませんね。

「なぜ今こういう事態になっているのか?」という思いはずーっとあって、それは、過去に問題があった結果として事態が生じた、何が原因なのか?という方向ではなく、この事態が起きたことから見える未来はどうなの!?という方向の興味です。

先ほどこの気持を一発!解消することに気がつきました。

そう、疑問の答えはいつも自分の中に見つかるんですよね。すでに答があるから疑問が生まれ、模索するうちにその答に気付かせる流れがある。

気付いたことは、これは進化の過程にあることの証左だと。

気付いたきっかけはテレビ番組で「ここまでの状況になって出来ることはなんですか?」という問いに答えたゲストの発言です。どなただったか忘れました。

自分の行動が他人や社会に影響することを意識して、自分を守るためだけでなく行動する。
自分に出来る事はなにか正しく知って、マスクをするとか、手洗いを徹底する、など、そういうことを当たり前のように続ける事ですね。
このアンダーライン部分で!と気付くことがありました。自分の行動が他の人や社会にプラスにもマイナスにも影響する、というところです。
宗教とか哲学とかで「自分だけでなく集合としての存在」の概念は散々説かれていますが、今経験している事はまさにその具体的な現象なのだと思います。

個の行動が他の個や集団にストレートに反映されている事態なんですよね。今ね。
個の行動が他の個や集団に影響する、ということをリアルに体験している。不安のなかで、緊張感を持って、実感したり痛感したりしている。身をもって。

この実感というのが、概念を認識に変えるのではないか。
自分の意識(脳の認識)の中に
自分の行動が他の人や社会にプラスにもマイナスにも影響する、それを踏まえて行動しなくてはいけない。
ということが当たり前の事としてインブリンティング(刷り込み)されているのでは。
もちろん自動的に全員についてそうなっているわけではないでしょうが。ごく少数でもこれに気付けば後はすぐに伝播していく・・・。(集合意識下で)
「人は活かされている。人はひとりでは生きていけない。」みたいな宗教家の説教みたいな回線ではなく、単純に「それがもっとも合理的だから」という回線の方が、より多くの人にストレートに刷り込めるじゃないですか。
自分の行動が他の人や社会にプラスにもマイナスにも影響する、それを踏まえて行動しなくてはいけない。
このフィルターが備わったらこの事態が起きたことから見える未来は、とても素敵じゃないですか!?

悪くないわ。
いゃ、それどころか素敵よ、これは。
と気付いたのです。
たまたま(偶然のはずはなく、シンクロしているのですが)読んでいる本に「あなたがしあわせに感じることが宇宙全体がしあわせになることに貢献する。」みたいなことが書かれています。
このヒントそのものに加えて、その類の本ではないのにこういうことが書かれていたので、このくだりを読んで、なおさらに驚きがあったのですけどね。
不安が不安を増幅する。その通り。でも、逆もあるってことですよ。
例えば、怪我で再起不能と言われたアスリートが見事にカムバックして、晴れやかな表情を見せる。それを見た人々の心に拡がるもの。これ、歓び、感動が増幅してますよね。
だから人はみなしあわせを感じなくてはならない。
しあわせに感じることにたくさん気付いていけば、それがまわりに伝播して宇宙はしあわせになる ♪

グレタ、汚い物を見つけ出してつつくのではなく
綺麗なものをみつけて、心ときめかそう。
もうひとつ気がついたこと。コロナを乗りこえた世界は以前より相当ジャンプアップするだろうと。
世界のシステムのパラダイムだけでなく、集合意識も格段に進化、いや深化するでしょう。
私的に、今回の各国の反応、対応からしてこれはどこかの国が仕掛けたとかいうレベルじゃない。
ですが、仕掛けはある、あります。あってもおかしくない。あまりの絶妙さですもの。仕掛けたのは信仰で神と呼ばせている統治者でしょうよ。(創造者ではなく、統治者)

拒否する人も多いでしょうけど、世界を統治している存在は確実にいると思う。居ないはずがない。
いわゆる陰謀論などは「冨を使ってコントロールしようとする存在が世界を統治している、あるいは統治しようとしている」という見方ですが、彼らすらも手下にしている、我々をはるかに凌駕する知識と力を持つ存在がいると思います。そう考えると歴史や今の在り様に合点がいくんですよ。歴史は作られている、彼らによって。
とはいえ、特異な文化、価値観などから考えて日本がその統治下にあるとは思えないのですが、間接的に統治下にはあるのでしょう。
この思いはずいぶん長く自分の中にありましたが、昨年「アナスタシア」というロシアのノンフィクション本をよんで、『やはり、そうであったか』と。
コロナ禍は急激に変化させるための仕掛けで、痛みは大きくなるが、時間を掛けずに変化を促すことを優先している。そうしないと変化にイレギュラーな要素が入り込むから。
全世界が例外なく打撃を受け多くを失うけれど、アッという間に回復していくと思います。

あくまで予見、私見ですよ。
         おほほ

 

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