軽いチョッカイが後の後悔を招く|鳥のエサやり
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今日は本格的冬の気温で寒かったですぅ。
冷たい雨の中、常連の三羽ガラスが桜の枝に身じろぎもせずエサを待っています。
その姿についほだされて、ソーセージ(ポークソーセージは完食したので魚肉ソーセージ)を放り投げました。

アボカドで警戒モードを強めてましたが、その後、少しボン酢のかかった豚まんの皮をやったら、これが又まずかったらしく、更に警戒してます。そのくせ、うまいモノの期待は捨てがたいらしく、毎朝、私が起きるのを待っています。警戒からか、さすがに窓はつつかなくなりました。

カラスはフンをしないし、距離を保ってくれるし、なによりヒヨドリが近づかなくなったのが助かるし、と思っていたのに、最近、又ヒヨドリが来るようになりました。
なんと、カラスを怖がるどころか、カラスが警戒して躊躇しているスキに、ヨコからかっさらっていくんですよ。ブリのアラの切れ端とかね。

見分けはつかないのですが、同じ個体です。このコはまったく怖がることがなくて、私が気付かないふりしていると「ピィッ♪」と甲高く一声叫びます。おねだりしてるのでしょう。
それについほだされて蜜柑を一袋投げてやると、金田明子さんのようなはしゃぎぶりです。
こちらは隣のジッちゃんを気にしながらコッソリやってるのに、ここまで騒ぎ立てるとナンノコッチャです。

 

ひとしきり騒ぎ立ててから、すばやくくわえて飛び去り、桜の枝に止まって食べます。すると、すぐに別の一羽がやってきて、催促するようにミカンを落とした場所の上を行き来しますから、ほうり投げてやるしかない。
このコは騒ぎ立てることなく、先に来たコが止まっている枝に並んで止まって食べ始めます。どうやらツガイのようです。

そして・・・数分後、ベランダにミカンを食べたとすぐにわかるフンをしていました(>_<)

アボカドは鳥には毒になると教えてもらったので、すこしは生態を知っておかないとな、と「ヒヨドリ」で検索したら、ヘンタイ趣味wとしか思えない画像がありました。
「ヒヨドリの糞一覧」というもの。(>_<)
まぁそれくらいヒヨドリが雑食ということであり、食べた所に食べたものそのまんまのフンをするという「ヒヨドリの糞害」を示している、ということです。このヒヨドリの習性は有名なようです。

以前のようにエサをベランダや手すりに置かないようにしたので、前ほどにはベランダにしなくなったのですが、こちらを怖がらなくなったのはマズイです。
エアコンの室外機の上に、乾燥野菜作りの白菜とかキノコをザルに入れて置いているのですが、これをつついて散らかし放題で遊んでいます。

隣のジッちゃんちの手すりに止まっているのも目撃しました。
これはマズイ。隣のベランダにフンをしたら騒ぎになるかも・・・。

これからはヒヨドリにはエサはやらないことにしないと。
退屈しのぎには最適なんですけどねぇ・・・。

検索するとヒヨドリの糞害は地域によっては深刻なようです。

 

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