
今朝の試合、難なく勝利♪で拍子抜けでした。このサムライブルーチームはすごく洗練された戦いをしてますね。サッカー素人バァバにもそれはわかる。まぁ、前園さんの素晴らしい解説があればこそではあります(>_<)
それにしても第一戦、対オランダ戦ではメンタルの強さ、したたかさ、冷徹な動きが素晴らしかった。
ワタシ的に、開幕前からの予感があります。今回、日本チームはかなりのとこまで行くのではないか。と。期待だけじゃなく勘でw
話が飛びますが、ちょっと前に面白いYouTube動画を見ました。1時間以上の長い対談動画です。動画内容の紹介はしませんが、概要だけ転載します。
動画タイトル:How To Prepare for the Next Phase of Humanity (2026–2027 + Beyond)
人類の次のフェーズ(2026年〜2027年、そしてそれ以降)に備える方法
私たちが今感じている「不確実さ」は、何かが間違っていることの兆候ではなく、むしろ人類が進化していることの表れだとしたらどうでしょうか?
今回は、スピリチュアル・ティーチャーであり、受賞歴のある詩人、そして「*ジーン・キーズ(Gene Keys)」の創始者でもあるリチャード・ラッド氏をお迎えします。彼が捉える、2026年以降に向けて人類が経験しようとしている深遠な変化について語り合います。
リチャード氏は、なぜ2026年を「扉が閉まる年(The Year of the Closing Door)」と呼ぶのか、私たちの集合意識の中で何が終わろうとしているのか、そして水面下でどのように「新しいあり方」が静かに芽生えつつあるのかを語ってくれます。私たちは、直感と知性、個人と全体とのつながりのバランスについて考察し、不確実な時期がいかにして個人および集団の変容を促すきっかけとなり得るかを探ります。
さらに、私たちの人間関係や人生経験を形作る繰り返しのパターンである「ジーン・キー(遺伝子コード)」についても深く掘り下げます。そして、人生における最大の試練がいかにして自由、創造性、そしてより深い自己認識へと至る入り口になり得るかについても対話します。・・・以下略
*Gene Keys これまで眠っていた遺伝子のコードが起動し、独自の機能を発揮することを、「鍵が機能を開いた」という意味で(コードではなく)Keyと表現しているようです。遺伝子には起動していない様々なコードがあり、それぞれが起動すると何がもたらされるか、という研究をしているようです。
質問者が特に遺伝子コードに興味があるようで、そこらを深く話しています。
ワタシが最も興味深いと思ったのは、遺伝子のコードが次々に起動し始めて、我々人間の集合体としての活動がこれまでと大きく変化している、という指摘です。
これまでは経験知から「とるべき行動」を決めてきたが、これからはこのやり方は「役に立たないだけでなく邪魔になる」というのです。
ゲストのリチャード・ラッド氏は大企業のオブザーパーも務めていて、最近参加したエグゼクティブ会議での内容を例に取り上げています。そこでは「今後、長期計画は作らない。」というのです。代わりに何を企業経営の指針にするのか?
なんと勘(感)です。さらに直感の鋭い人間を集めることに注力する。また、幹部対象に直感力が鋭くなるための訓練(養成)を重要視する、というんですよ。面白いですよね。
直感力(勘)だよりということは、つまりは場を読む。ということです。いち早く場の流れをキャッチしてそれに乗ることを最重要と位置づけているんです。
わかりやすい例えとしてムクドリや昆虫、魚の群れの行動を上げていました。英語でMurmuration(マーマレーション)と言うそうです。これまで、なぜ何万羽の鳥たちがぶつかることなく飛行できるのか、そのシステムについて諸説ありましたが、最終的な解明はされていなかった。最近、それは「共有意識」だとわかったそうです。
個の意識は抑えられ、集団の意識だけが機能するシステムで動いている。つまり、全体がひとつとして動いている、ということです。個の意識が抑えられているから集団とは異なる動きをする個が居ないのです。集団をなすすべての個が「集団意識」につながり、意識を共有している。つまり、完全に一体となって動いているのだそうです。
ラッド氏は「自然界のエネルギーそのものがこのようにシフトしている」と指摘しています。
地球がひとつの存在との意識を表現するようになっている。それに伴って、人々の集合意識もこのように変化しつつある。
で、これを踏まえてサッカーの話に戻ります。
サムライブルーの選手の動きを見ていると、個々人の動きではなく、連携していますよね。リハーサルしていたかのような阿吽の呼吸の動きがあります。シュミレーション練習の成果もあるでしょうが、それだけではない。
マーマレーションで動いていると言っても過言ではない。これこそが日本人だから出来ることじゃないですか。勿論、選手個人の能力が高いことがあるのですが、チームプレイはその時の場の流れってすごく影響ありますよね。会場のサポーターは12番目の選手といわれるくらいですし。
地球の場がマーマレーションに切り替わったことが味方してるから、「場」に共鳴できたら、アッサリ優勝もあるかもよ♪

ちょっとコーフンして書いてるから、入力ミス多いかもです。(>_<)










