青空に燃え立つメタセコイヤの紅葉で一句|ワタシ的プレバト俳句

竹山団地に越してきて間もない頃、団地中央の大きな公園に張り紙があり、メタセコイヤを伐採せざるを得なかったことについて書かれていました。メタセコイヤは団地で一番高い樹と思われます。伐採前は相当本数があったのでしょう、これが竹山団地のランドマークだったようです。現在は団地内に二箇所しかありません。高さはどのくらいあるのかしら?

紅葉の盛りからもう一ヶ月は経ってしまいましたが、それでもまだ葉は落ちきっていません。モバイル無しなのでコンデジを持ち出すのが億劫でぎりぎりになってしまいました。

 

 

あたりの地面はメタセコイヤの落ち葉に覆われて一面赤くなっています。ちなみにメタセコイヤの落ち葉は堆肥になりませんが、風で舞い散ることがないので助かります。

 

 

上にすっくと伸びた高い樹の紅葉はまる赤く燃え上がっている炎のように見えます。
又、鮮やかな赤茶色は西欧人の赤毛のようにも見えます。

 

あ!そうだ、まるで赤毛だ!

 

この思いつきをなんとか表現したくてひねりました。


赤毛で有名なのは古くはルーシー・カーマイケル! 私が小学生の頃の人気ドラマ「アイ・ラブ・ルーシーショウ」の主演女優ルシール・ボール。でもあのドラマの頃は白黒テレビだから、いまいち伝わらないかな~。その前に古すぎ!?
もう少し時代を進めてもベット・ミドラーまでか・・・。これは文字余りかぁ・・・。

 

解説しないと通じない俳句だなぁw ちゃんちゃん!

 

 

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