
歯には気を使ってきましたが、現在は専門的メンテナンスはやっていません。身延町に越して歯科医院の選択肢がないのもありますが、歯科医院でのメンテナンスが必要だろうか、自分のケアでたりないはずもなかろうと感じるようになったので。
昔の暮らしを考えると、昨今の歯科医院の姿勢や健康関連情報に違和感が湧いて、煽られている気がしてきました。コンビニより多い歯科医院って、異常よね。体感的に、歯科メンテナンスの後には「行かない方が良かったんじゃないの?」ってこともあるし・・・。
要は自分でこまめにケアすれば済むことじゃないのか。と結論して、まめに歯を磨いて「いつもツルツルッにしておく」というやり方にしています。歯がツルツルだと、汚れが付着しにくいですから。食事のタイミングに関係なく、舌で歯を触ってザラついていたらすぐ歯磨きします。あちこちに歯ブラシを置いています。歯磨きは使いません。たまにしっかり磨きたいときに使う程度です。これに加えて、唾液が十分に出ているか観察して「足りないかも」となったら歯科医院用ポスカガムを噛むようにしています。唾液が一番の殺菌対策ですから。
以前のように歯間ブラシは多用しないようになりました。小さいサイズのものを使ってもかなり刺激が強いと考えて。代わりに先端が細くなったタイプの歯ブラシに変えました。いろんな歯ブラシを使いましたが、なんとダイソーの2本で💯円のものが一番気に入りました。身延町に来る前にたくさん買い込みました(>_<)*身延町にはダイソーがないので。
歯をツルツルするのに使う歯ブラシもあれこれ試しましたが、これ又、ダイソーの1本💯円のものが具合が良かった。*テレビで取り上げられて話題になったらしくネット情報で知りました。ダイソーも通販を始めたので通販でゲットしましたよ。細い繊維が密集しているので、歯の隙間には入りませんが、仕上げで歯の表面をツルツルにするのに威力を発揮します。それが人気がでたようです。

これと同じように繊細な繊維が密集した歯ブラシで、歯の隙間に入りやすくするために山と谷を作っているのがあるんですが、これは全く役に立ちません。上面が真っ平らだから効果があるんですよね。目的別に歯ブラシも使い分ける必要があります。
歯の表面と歯の隙間を磨くのには「医科医院用歯ブラシ」をAmazonでゲット。たくさん買うとコスパが良くなるので1本あたりの単価は50円くらい、かなり安くなります。やすいのでブラシが跳ねると躊躇なく取り替えられるのがいいです。
つい最近、身延町唯一のドラッグストアで見つけたのがこの歯ブラシです。
左が「ピュオーラ36500ハブラシ やわふわ濃密」右が「花王のピュオーラ歯ブラシ薄型コンパクト」で、こちらが少し小ぶりになっています。ブラシの繊維は同じように感じます。


使ってみると、ブラシ分の形状がすごくいいんですよ。通常の歯ブラシをちょっと横に広げて丸っこくしただけなんですが。「どうして今までこの部分の形を変えるという発想がなかったのか」と不思議になります。
歯の縁に斜めに当てたときに非常に塩梅がいいんですよ。
個人的にはどっちも変わらず使いやすいですが、ちょっとの差で右の「花王のピュオーラ歯ブラシ薄型コンパクト」のほうがいいかな。
このふたつ、持ち手部分が全く異なります。右の「花王のピュオーラ歯ブラシ薄型コンパクト」は黄色い部分が縦横にけっこう出っ張った立体で(ラグビーボールを両端に引っ張り伸ばしたような形)とても握りやすい。この形状子供さんは特に握りやすいのではないかと思います。












